AT車の運転~いろいろな停止法2
すぐにまた発進するわけですから、あえてパーキングブレーキまでは必要ないのです。
ただ、ドライバーが気付かないでいるうちにフットブレーキを踏む力が緩んでくることがあり、そうなるとブレーキがクリープ現象に負けて動き出してしまい、前のクルマと接触したりすることになります。
大きな事故になる可能性は少ないのですが注意しておきましょう。
渋滞のときや信号待ちなどでも少し長い時間の停車になるようなときには、フットブレーキだけでなくパーキングブレーキも併用したほうがいいでしょう。
このときにもチェンジレバーはDレンジのままでいいのです。