胸にささる本 3
今日紹介する本は・・・
『リンダリンダラバーソール』。
大槻ケンヂ著。
わたしはオーケンが好きです。
彼の本でどれだけ〈いい塩梅〉の前向きにさせてもらったことか(自己啓発書のような煮えたぎった前向きとは全く違います)・・・。
みんなにいい塩梅になってほしいから、新刊は平積み絶対マストです。
棚には既刊全て常備。
また、当店はバンドスコアなどの音楽書籍をぶ厚く揃えているので、音楽好きが集まってきてるのも大きいですね。
この本で描かれたバンドブームのころ、わたしは中学生でした。
出てくるバンド名はほぼ全部分かります。
そこの愛着が思い入れの糧・・・。
もうひとつ。
この本を読み終わると、「バカやるってすごい良いことだ」と思えます。
そこをお客さんに伝えたいのです。
特にうちに多く集まる10代~20代の人々に。
「こんな地方でくすぶってたってバカできねーぞ。
デカいところ行って跡形もなくはじけてこいや!」
・・・そういってみたくなります。